2019年01月一覧

映画『エアフォースワン』あらすじ、作品情報

あらすじ

米国とロシアの合同特殊部隊は独裁者イワン・ラデク将軍を拘束

大統領のジェームズ・マーシャルは、モスクワでロシア大統領との晩餐会の席上、スピーチを行った。

大統領は倫理的に正しい行いを追求しテロと戦うと演説

大統領専用機「エアフォースワン」(VC-25)に、ロシアのテレビクルーたちを同乗

妻のキャサリンや愛娘のアリスも搭乗して家族のひと時を過ごす。

SPらが殺害され発煙筒が撒かれると、ロシアのテレビクルーたちは機内の武器を奪いハイジャックを成功

彼らはラデク奪還を目指すロシアの国粋主義テロリストたち

機長はラムシュタイン空軍基地へ緊急連絡を入れ、着陸させようとし、同基地からは在欧アメリカ空軍のF-15戦闘機がスクランブル発進して誘導する。

最重要の目標である大統領は緊急脱出用ポッドへ逃れ

テロリストは操縦室へ乱入して機長のアクセルロッド大佐たちを殺害。

副大統領:キャサリン・ベネット以下、政府首脳たちが対応にあたり、核発射スイッチのパスワードも変更

イワンの要求はラデクの解放であり、30分毎に人質を一人ずつ殺害する

マーシャルは脱出ポッドだけを落として機外に脱出したように見せかけ、実は機内に潜伏していた。

イワンはドハーディ国家安全保障問題担当大統領補佐官を射殺

イワンは潜伏者を誘き寄せようと、キャサリンとアリスの眼前でミッチェル報道官を殺害し、その様子を機内に放送

副大統領は、エアフォースワンがハイジャックされた事実を公表

空中給油機にFAXにより指示を出した大統領は、人質の一部をパラシュートで脱出させるが、ついにイワンたちに捕まってしまう。

登場人物

ジェームズ・マーシャル大統領/演:ハリソン・フォード

イワン・コルシュノフ/演:ゲイリー・オールドマン

キャサリン・ベネット副大統領/演:グレン・クローズ子

グレース・マーシャル夫人/演:ウェンディ・クルーソン

アリス・マーシャル/演:リーゼル・マシューズ

ロイド・シェパード首席補佐官/演:ポール・ギルフォイル

ギブス/演:ザンダー・バークレー

コールドウェル少佐/演:ウィリアム・H・メイシー

ウォルター・ディーン国防長官/演:ディーン・ストックウェル

ラデク将軍/演:ユルゲン・プロホノフ

メラニー・ミッチェル報道官/演:ドナ・ブロック

ジャック・ドハーディ国家安全保障補佐官/演:トム・エヴェレット

ノースウッド大将/演:ビル・スミトロヴィッチ

ペトロフ・ロシア大統領/演:アラン・ウォルフ

コルチャーク/演:エリヤ・バスキン

クラシン/演:イリア・ヴォロック

ホワイトハウスのオペレーター/演:ダイアナ・ベラミー

管制塔職員/演:トム・バリー

フィリップス/演: ブライアン・リビー

トーマス・リー補佐官/演:スペンサー・ギャレット仁

アンドリュー・ウォー司法長官/演:フィリップ・ベイカー・ホール

アクセルロッド大佐/演:マイケル・レイ・ミラー

イングラハム/演:カール・ワイントローブ

カールトン/演:ドン・マクマナス

レンスキー/演:レヴァニ・オウチャネイチヴィリ

ボリス・バジレフ/演:アンドリュー・ディヴォフ

イゴール・ネフスキー/演:デイヴィッド・ヴァディム

作品情報

タイトル

エアフォース・ワン

原題

AIR FORCE ONE

製作年度

1997年

上映時間

124分

製作国

アメリカ

ジャンル

アクション

サスペンス

監督

ウォルフガング・ペーターゼン

製作総指揮

トーマス・A・ブリス

マーク・エイブラハム

デヴィッド・レスター

脚本

アンドリュー・W・マーロウ

音楽

ジェリー・ゴールドスミス

関連サイト

映画とアニメ】AB夫(えびお)のシコウサクゴ


映画『タイタニック』あらすじ、作品情報

あらすじ

トレジャー・ハンターのブロック・ロベットらはタイタニックと共に沈んだとされる最高峰のダイアモンド・「碧洋のハート」の在り処を探る

1等客室の部屋から一つの金庫を発見

中にあったのは紙切れだった。

その紙切れを綺麗に洗い直すと裸体の女性が浮かび上がり、その胸には「碧洋のハート」らしきダイヤを身に着けていた

この一枚の絵画の発見をブロックはテレビで堂々と報じ、その放送を見たある老女は驚きを隠せずにはいられなかった。

今では100歳を超えるその絵のモデルだった。

1912年4月10日、イギリスのサウサンプトン港からタイタニックはニューヨークへと向けた処女航海へと出発

ローズ・デウィット・ブケイターは、その婚約者のキャルドン・ホックリーと未亡人となった母と共にタイタニックへと乗船するが、半ば強制された婚約に気分は晴れないでいた。

ブケイター家は破産寸前で母親がホックリー家の財産を目当てにした結婚を強制したのである。

ジャック・ドーソンは、出港直前にポーカーで船のチケットを手に入れ、友人のイタリア青年ファブリッツィオと共にタイタニックに乗船

画家志望のジャックは、政略結婚のためにアメリカに向かうイギリスの上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、2人は身分や境遇をも越えて互いに惹かれ合う。

見張員から直進すると氷山に衝突すると報告を受け、当直士官のマードック一等航海士は、衝突を回避することは出来ず、タイタニックは氷山の横を擦るように衝突してしまう。

女子供の救助が優先されるが、ローズは取り残されたジャックを探そうと船に残り逃げ遅れてしまう。

多くの乗客を残したまま船は大きく傾いた状態で沈み始め、甲板の先端に逃げ延びていたジャックたちは手すりに決死の覚悟で捕まり、重量に耐え切れず沈んでいくタイタニックと共に海中へ落ちていく。

ローズを瓦礫の上に乗せ、自分はそれに捕まり極寒の海中に浸かっていたジャックは、冷たい水に体力を奪われて力尽きてしまう。

ジャックとの約束を守り生き残るべく、生きる気力を振り絞ってローズは警笛を鳴らして自分の居場所を知らせ、救援を経て一命をとりとめる。

助けられたローズは、「ローズ・ドーソン」とジャックの性を名乗り、ジャックの名前と共に生きてきたことを明かす。

全てを語り終えたローズは、こっそりと隠し持っていた碧洋のハートを海に捨ててしまう。そして、心の中でジャックとの再会を思い描きながら静かに床に就くのであった。

登場人物

ジャック・ドーソン Jack Dawson:レオナルド・ディカプリオ

ローズ・デウィット・ブケイター Rose Dewitt Bukater:ケイト・ウィンスレット

キャルドン・ホックリー Caledon Hockley:ビリー・ゼイン

スパイサー・ラブジョイ Spicer Lovejoy:デビッド・ワーナー

ルース・デウィット・ブケイター Ruth Dewitt Bukater:フランシス・フィッシャー

ファブリッツィオ・デ・ロッシ Fabrizio De Rossi:ダニー・ヌッチ

トーマス・”トミー”・ライアン Thomas “Tommy” Ryan:ジェイソン・ベリー

トゥルーディ・ボルト Trudy Bolt:エイミー・ガイバ

ブロック・ロベット Brock Lovett:ビル・パクストン

Mrs.カルバート Rose Dawson Calvert:グロリア・スチュアート

リジー・カルバート Lizzy Calvert:スージー・エイミス

ルイス・ボーディーン Lewis Bodine:ルイス・アバナシー

マーガレット・“モリー”・ブラウン Margaret “Molly” Brown:キャシー・ベイツ

E・J・スミス船長 Captain E・J Smith:バーナード・ヒル

ブルース・イズメイ Bruce Ismay:ジョナサン・ハイド

トーマス・アンドリュース Thomas Andrews:ヴィクター・ガーバー

航海士長 ワイルド Chief Officer Wilde:マーク・リンゼイ・チャップマン

一等航海士 マードック 1st Officer Murdoch:ユアン・スチュワート

二等航海士 ライトラー 2nd Officer Lightoller:ジョニーフィリップス

ジョン・ジェイコブ・アスター大佐 John Jacob Astor:エリック・ブレーデン

ベンジャミン・グッゲンハイム Benjamin Guggenheim:マイケル・エンサイン

ウォレス・ハートリー Wallace Henry Hartley:ジョナサン・エヴァンス=ジョーンズ

イジドー・ストラウス Isidor Straus:ルー・ポルター

チャールズ・ジョーヒンCharles Joughin:リアム・タオイー

作品情報

タイトル

タイタニック

原題

TITANIC

製作年度

1997年

上映時間

189分

製作国

アメリカ

ジャンル

ドラマ

ロマンス

監督

ジェームズ・キャメロン

製作総指揮

レイ・サンキーニ

脚本

ジェームズ・キャメロン

音楽

ジェームズ・ホーナー

 


アニメ『東京喰種』ネタバレ感想|あらすじと全話紹介

あらすじ

東京に潜む『絶望』。それは、人々に『死』以上の恐怖を与える怪人――“喰種”(グール)。彼らはヒトに紛れ、ヒトを狩り、その死肉を喰らう。食物連鎖の頂点に君臨する“喰種”に怯えながら、人間たちはこの『間違った世界』を生きていた。読書好きの大学生・カネキは、行きつけの喫茶店「あんていく」にて、リゼという少女に出会う。年齢や境遇、読書の趣味も同じという事で、急接近する二人だが……

登場人物

霧嶋董香(トーカ)

声:雨宮 天

喫茶「あんていく」で働く少女。喰種。気が強く、最初、カネキとは仲良くなかったが、様々な事件に巻き込まれていくうちに心を許すようになる。

亜門鋼太朗(アモン)

声:小西克幸

CCG(喰種対策局)の捜査官。喰種捜査官養成学校(アカデミー)を首席で卒業したエリート。喰種に対して絶対の正義を持ち、相対する。

金木 研(カネキ)

声:花江夏樹

読書好きの大学生。喰種のリゼに捕食されそうになった時、鉄骨が頭上から落ちてきて大怪我を負い、死亡したリゼ世の内蔵を移植され半喰種になる。

ヤモリ

声:西 凜太朗

喰種。通称「ジェイソン」。過去に拷問を受けたことから、自分も人(喰種)を殺害をする時、拷問をするようになる。

西尾 錦

声:浅沼晋太郎

喰種。カネキの通う大学の先輩。カネキの親友ヒデ(永近英良)を捕食しようとして、カネキと戦う。その後「あんていく」で働くようになり、仲直りする。

芳村

声:菅生隆之

喰種。「あんていく」のマスター。常に冷静沈着で、人間と喰種の間で苦しむカネキの助けとなる。実はスゴイ喰種?

神代利世(リゼ)

声:花澤香菜

喰種。通称「大食い」。カネキを捕食しようとした際、鉄骨の下敷きになり死亡。内蔵をカネキに移植され、彼を喰種にする。カネキの意識にたびたび現れる。

月山 習

声:宮野真守

喰種。通称「グルメ」。カネキを捕食しようと企む。ちょっとイッちゃってるところがある変わり者。カネキ達と共に戦うようになるた、今でもカネキを狙っている。

笛口雛実(ヒナミ)

声:諸星すみれ

喰種。両親をCCG(喰種対策局)に殺され「あんていく」に身を寄せる。カネキのことを兄、トーカのことを姉として慕っている。

真戸呉緒(マド)

声:大川 透

CCG(喰種対策局)の捜査官。喰種を憎んでいるが、その原因は不明。数多くの喰種を処分した経験を持つ。

霧嶋絢都(アヤト)

声:梶 裕貴

喰種。トーカの弟。喰種による殺戮集団「アオギリの樹」の幹部。力による人間、及び喰種の支配を信じ、トーカと対立する。

永近英良(ヒデ)

声:豊永利行

人間。カネキの親友。カネキが喰種であることに気づいているっぽい?

全話紹介

第1期

  • 第1話 悲劇
  • 第2話 孵化
  • 第3話 白鳩
  • 第4話 晩餐
  • 第5話 残痕
  • 第6話 驟雨
  • 第7話 幽囚
  • 第8話 円環
  • 第9話 鳥籠
  • 第10話 青桐
  • 第11話 衝天
  • 第12話 喰種

第2期

  • 第1話 新洸
  • 第2話 舞花
  • 第3話 吊人
  • 第4話 深層
  • 第5話 裂目
  • 第6話 千路
  • 第7話 透過
  • 第8話 旧九
  • 第9話 街望
  • 第10話 終雨
  • 第11話 溢花
  • 第12話 研