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映画『コクソン』あらすじ、感想

あらすじ

祈祷師のイルグァンは、男をこの世のものではない悪霊だと断じ、抹殺のための儀式を行う。

謎の発疹を発症するなど不可解な点が多く残っていた

容疑者に動機はなく、幻覚性の植物を摂取して錯乱したための犯行と発表

警察官のジョングは、オカルトじみたその意見を当初まともに取り合わなかった

その最中に儀式の中止を訴え、苦しむヒョジンを見かねたジョングはイルグァンを追い出してしまう。

実際にその目で数々の異常事態を目撃

村人たちの中では山中で暮らす謎の日本人が関わっているのではないかとささやかれはじめる。

村人が家族を惨殺する事件が立て続けて発生

苦手な食べ物を食らい、ジョングに対しても普段は親思いの彼女からは想像できない罵詈雑言を吐くなど奇行を繰り返し、

徐々に疑念を抱き、一度は断念した男の家への訪問

通訳らとともに男の家を訪れたジョングは、得体の知れない祭壇や事件の現場を写した写真などとともに、娘ヒョジンの靴を見つけ

ジョングが男と関わってから高熱を発していたヒョジンはすぐに回復

田舎の村、谷城(コクソン)。

その体には一連の容疑者と同じ発疹が現れていた。

家族が目を離した隙に、怖れていた事件

登場人物

  • ジョング:クァク・ドウォン

  • イルグァン:ファン・ジョンミン

  • 山の中の男:國村隼

  • ムミョン:チョン・ウヒ

  • ヒョジン:キム・ファニ

  • ソンボク:ソン・カングク

  • イサム:キム・ドユン

作品情報

タイトル

哭声/コクソン

原題

THE WAILING

製作年度

2016年

上映時間

156分

製作国

韓国

ジャンル

サスペンス

ホラー

監督

ナ・ホンジン

脚本

ナ・ホンジン

音楽

チャン・ヨンギュ

タルパラン

 


映画『グレートウォール』あらすじ、作品詳細

あらすじ

ウィリアムはリンと共に饕餮の捕獲を試みて長城の外に出て行く。

宋王朝時代。

黒色火薬を求めて宋に辿り着いたウィリアムとトバールは、馬賊に襲われ脱出する。

バラードが訪れ、「自分も黒色火薬を求めて旅をしていた」と語り、「次の饕餮襲来の際に火薬を手に入れて逃げ出そう」と持ちかける。

軍師のワンは、怪物は饕餮(とうてつ)と呼ばれるものだと語り、禁軍は襲来した饕餮を迎え撃つ。

火薬を巻き付けた饕餮を放したウィリアムたちは、女王に近付いた饕餮を塔の上から火矢で狙うが、女王の周囲の饕餮に阻まれて失敗し、饕餮の集団に襲われる。

怪物に襲われ、ウィリアムは怪物の腕を切り落とす。

白人バラードに解放され、襲いかかる饕餮を倒してシャオ将軍と腹心のリン隊長に実力を認められる。

饕餮は60年ごとに現れる怪物」と語り、「饕餮の女王が繁殖を行えば人間世界は破壊される」

逃げ出したトバールはバラードに裏切られ砂漠に置き去りにされ禁軍に捕縛され、バラードは馬賊に襲われた際に、馬賊が火薬を誤爆させたため死んでしまう。

特使シェンが訪れ、900年前の書物に饕餮の力を封じ込める策が書かれている

饕餮が磁石の力で封じられることを知った

饕餮を捕獲したリンたちは磁石の力で饕餮が封じられたことを証明するが、それを見たシェンは「皇帝に献上する」として饕餮を都に持ち帰ってしまう。

トバールとバラードは火薬を持ち出して逃亡

裏切られたことに激怒したリンはウィリアムを処刑しようとするが、ウィリアムに命を救われた兵士が誤解を解いた

馬賊に発見された二人は逃亡の途中で万里の長城に辿り着き、長城を守護する禁軍に捕縛

饕餮に襲われそうになったところをウィリアムに助け出される。

女王は二人がいる塔を集中的に攻撃させるが、三度目の攻撃で火矢が火薬に当たり、

登場人物

  • ウィリアム・ガリン – マット・デイモン
  • リン・メイ隊長 – ジン・ティエン
  • ペロ・トバール – ペドロ・パスカル
  • バラード – ウィレム・デフォー
  • ワン軍師 – アンディ・ラウ
  • ポン・ヨン – ルハン
  • シャオ将軍 – チャン・ハンユー
  • ウー隊長 – エディ・ポン
  • チェン隊長 – ケニー・リン
  • ドン隊長 – ホアン・シュアン
  • 皇帝 – ワン・ジュンカイ
  • シェン特使 – チェン・カイ
  • 皇帝の警備 – チーニー・チェン

作品情報

タイトル

グレートウォール

原題

長城/THE GREAT WALL

製作年度

2016年

上映時間

103分

製作国

中国,アメリカ

ジャンル

アクション

ファンタジー

アドベンチャー

監督

チャン・イーモウ

製作総指揮

ジリアン・シェア

アレックス・ガートナー

ラ・ペイカン

チャン・チャオ

E・ベネット・ウォルシュ

脚本

カルロ・バーナード

ダグ・ミロ

トニー・ギルロイ

音楽

ラミン・ジャヴァディ

 


映画『チャーリー・モルデカイ』作品情報

あらすじ

彼の愛する妻ジョアンナと、モルデカイ家に仕える忠実な従者であるジョックは、邸宅の美術品を売るなどして何とか破産を免れようとする

チャーリーはパーティーの間に絵画を盗み出そうと考える。

絵画を盗んだ男が国際テロリストのエミル・ストラーゴだと判明したため、MI5のアラステア・マートランド警部補はチャーリーに絵画の捜索を依頼する。

、家の状況には無関心で、最近生やし始めた口髭ばかりを気にしていた。

ャーリー・モルデカイは、裏社会でインチキ美術商を営んでいる。

モスクワに連れ去られたチャーリーは、危ういところをジョックに救われ、そのままイギリス大使館に逃げ込んだ。無事にイギリスに戻ったチャーリーだったが、待っていたマートランドからロサンゼルス行きの絵画を手に入れたクランプのもとに向かうように指示

一方、マートランドから絵画の話を聞き出したジョアンナは、借金を返済するため独自に絵画の捜索を始める。

ブロンウェンの家に向かったチャーリーは、彼女が撮影した写真に写っていた絵画を見て、ゴヤの幻の名画『ウェリントン公爵夫人』だと判断した。

『ウェリントン公爵夫人』は第二次世界大戦中にゲーリングの手に渡った後、彼の莫大な財産と共に姿を消しており、絵画の裏地にはスイス銀行の秘密口座の番号が書かれていた。

だが絵画の正体に気付いた直後、チャーリーはロシアン・マフィアに拉致されてしまう。

同じ頃、ジョアンナはブロンウェンと恋仲だったアッシャーボロードン公爵と面会し、「バーニー」という人物が『ウェリントン公爵夫人』を所持していることを突き止める。

チャーリーはクランプに譲る予定だったロールス・ロイスに彼の豪邸を訪れた。

エミルとジョージナは、おって来たチャーリーたちと揉み合いになった際に酒瓶に引火して爆発してしまい、絵画は燃えてしまう。

パーティーに参加したチャーリーは、自分の浮気を警戒して追って来たジョアンナと出くわして逃げ出してしまう。

何とかクランプの侵入したチャーリーだったが、既に絵画はエミルに盗まれ、クランプも殺されていた。

エミルは相棒のジョージナと共に逃走し、チャーリーはジョアンナや彼女を追って来たマートランドと共に追跡する。

チャーリーとジョアンナは3,000万ポンドを手に入れるが、その金は手数料や借金返済に取り上げられてしまい

屋敷を手放そうとするが、絵画の所有者の正体が公爵自身だと知り、ジョアンナと共に公爵の屋敷に向かい絵画を

2人は金を手に入れるため、元々オークションに出品していた絵画と『ウェリントン公爵夫人』を摩り替え、ロマノフに競り落とさせようとするが、それを聞きつけたエミルやマートランドが現れる。

エミルたちとの格闘の末、絵画は無事にロマノフが競り落とし、エミルはマートランドに逮捕された。

登場人物

アラステア・マートランド警部補

演:ユアン・マクレガー

MI5の警部補。チャーリーとジョアンナの同級生。ジョアンナに好意を持っていたがチャーリーに取られ、目の敵にするようになる。

ジョアンナ・モルデカイ

演:グウィネス・パルトロー

チャーリーの妻。チャーリーとアラステアとは同級生。頭脳明晰で行動力があり、今回の事件も独自に操作し真相にたどり着く…?

ジョック・ストラップ

演:ポール・ベタニー

モルデカイ家の従者。危険な仕事もこなすオールラウンダー。絶倫な一面を持ち女子にモテモテ。

チャーリー・モルデカイ

演:ジョニー・デップ

物語の主人公。イギリスの貴族だったが、今ではインチキ美術商になりさがっている。最近髭を生やして悦に浸っているが、奥さんからは不評。

作品情報

タイトル

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

原題

MORTDECAI

製作年度

2015年

上映時間

107分

製作国

アメリカ

ジャンル

コメディ

アドベンチャー

監督

デヴィッド・コープ

製作総指揮

ジジ・プリッツカー

原作

キリル・ボンフィリオリ

音楽

マーク・ロンソン

ジェフ・ザネリ