映画一覧

映画『パシフィック・リム』あらすじ、作品情報

作品情報

タイトル

パシフィック・リム

原題

PACIFIC RIM

製作年度

2013年

上映時間

131分

製作国

アメリカ

ジャンル

アクション

SF

監督

ギレルモ・デル・トロ

製作総指揮

カラム・グリーン

脚本

トラヴィス・ビーチャム

ギレルモ・デル・トロ

音楽

ラミン・ジャヴァディ

あらすじ

アックスヘッド」がサンフランシスコを襲撃。

これによって人類は一時的に優位に立ったが、怪獣の出現ペースは少しずつ早まっていき、再び人類は劣勢に追いやられていった。

2020年2月、米国アンカレッジを怪獣「ナイフヘッド」が襲撃。

ローリーは兄の死というショックと、脳への負担に耐えて単独でイェーガーを操縦し、ナイフヘッドを撃破することに成功する。

2024年、パイロットを辞めて壁の建造に携わっていたローリーの元にペントコストが現れ、異世界と繋がる深海の割れ目を破壊する計画に参加するよう求める。

パイロットであるローリー・ベケットは、同じくパイロットの兄ヤンシーとともにイェーガーに乗ってこれを迎撃するが、戦闘で機体が大破し、更にヤンシーが戦死する。

世界各国に巨大防護壁を建造する「命の壁計画」によって、徹底した防御策に出ることを決定した。

しかしその壁も怪獣の侵攻の前では全く意味をなさず、危機に瀕していた。

ローリーはペントコストとともに香港のPPDCの基地へ向かい、破棄されていたはずのかつての乗機ジプシー・デンジャーと、そして機体の修復やパイロットの選定を担当する研究者・森マコと出会う。

米国は陸海空軍の総攻撃で6日かけてこれを撃破することに成功するが、その後も別の怪獣が次々と出現し太平洋沿岸都市を襲うようになったため、沿岸諸国は環太平洋防衛軍 を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器イェーガーを建造

マコは研究者でありながら戦闘能力も高く、イェーガーの搭乗者に選ばれてもおかしくないほどだったが、過去のトラウマを知るペントコストから搭乗を止められていた。

彼女とペアを組みたいとペントコストに進言し、それを受けて実験的にローリーとマコを組ませて操縦テストが行われた。

しかし、ローリーのパートナーを別の人間にすることを決める。

2025年1月、香港を、初の2体同時出現にして過去最大級・カテゴリー4の怪獣「オオタチと「レザーバック」が襲撃する。

そこで待機していたローリーとマコが回路がアナログ式のため電磁衝撃波の影響を受けないジプシー・デンジャーで出撃。

しかし喜ぶ間もなく、巨大なカテゴリー4の怪獣2体「ライジュウ」「スカナー」が出現。

ゲートを破壊するための核兵器はストライカー・エウレカが使ってしまったため、ローリーたちはジプシー・デンジャーの原子炉を爆発させることにするが、手動で起爆しなければならず、ローリーは先にマコを脱出させて起爆スイッチを入れ、脱出ポッドに乗り込む。

ペントコストは、残る2体のイェーガーで割れ目の破壊作戦を実行することを決断し、負傷したハークのハークの息子のチャックとペアで出撃する。

また怪獣の死骸を調査した結果、割れ目を通り抜ける事ができるのは怪獣のみで機械や兵器などは不通であると判明した。

ジプシー・デンジャーは右腕と右脚を損壊したもののライジュウの撃破に成功。

一方のストライカー・エウレカはスラターンとの格闘で深刻なダメージを負ったため、ジプシー・デンジャーの道を切り開くべく、割れ目の破壊用に搭載されていた核爆弾を使用し、残る2体を巻き添えに自爆する。

スラターンは自爆攻撃にも耐え再び襲いかかるがジプシー・デンジャーはそれを倒し、スラターンの死骸を利用し異世界へと繋がる割れ目へと飛び込む。

登場人物

テンドー・チョイ

演:クリフトン・コリンズ・Jr

環太平洋防衛軍の管制官。蝶ネクタイがトレードマーク。

森マコ

演:菊地凛子

イェーガーの研究者でありながら高い身体能力によりイェーガー『ジプシー・デンジャー』のパイロットになる。

幼いころに怪獣に襲われ両親を亡くし、その時スタッカーに助けられ共に暮らすようになる。

ローリー・ベケット

演:チャーリー・ハナム

物語の主人公。イェーガー『ジプシー・デンジャー』のパイロット。

怪獣との戦いで兄を亡くし、イェーガーに乗ることから遠ざかっていたが、スタッカー(司令官)に呼び戻され再び怪獣と戦うことを決意する。

ニュートン・ガイズラー

演:チャーリー・デイ

環太平洋防衛軍に所属する生物学者。全身に怪獣のタトゥーを入れるほどの怪獣オタク。

スタッカー・ペントコスト

演:イドリス・エルバ

環太平洋防衛軍 (怪獣と戦う軍隊) の司令官。元イェーガーのパイロット。

東京での戦闘で、放射能を大量に浴びてしまい癌を患う。劇中たびたび鼻血を出す。

マコのことを娘のように思い心配して、マコがイェーガーに乗ることを反対する。

ハーマン・ゴットリーブ

演:バーン・ゴーマン

環太平洋防衛軍に所属する数学者。怪獣の出現間隔が短くなっていることを計算によって解明し、次に出現する日時を割り出す。

関連サイト

映画『パシフィック・リム:アップライジング』 大ヒット上映中!

12.11 ブルーレイ&DVDリリース レンタル/VOD 同時開始 11.27 ダウンロード先行発売|映画『パシフィック・リム』公式サイト


映画『神さまの言うとおり』恐怖のデスゲームに巻き込まれる高校生たち

映画『神さまの言うとおり』、福士蒼汰くん主演で三池崇史監督の話題作です。

あらすじです。

何事もない日々に飽き飽きしていた高校生・高畑瞬(福士蒼汰)の通う学校に突如ダルマが出現し、命を懸けたゲームの始まりを告げる。少しでも動いたら首が吹き飛ぶ第1のゲーム「ダルマさんが転んだ」をクリアした彼は、幼なじみの同級生・秋元いちか(山崎紘菜)と一緒に第2のゲームへと向かう。一方世間では、ゲームから生還した生徒たちを、神の子とあがめており……。

 

学校に突然ダルマがやってきて、いきなりデスゲームが始まるっていう不幸に見舞われた高校生達。

だるまさんが転んだで福士くんのクラスの生徒たちはほとんどが死ぬんです。

最後まで生き残っていたサタケ(染谷将太)も最後には死んでしまうのです。

ダルマの次は猫に襲われます。

猫の首輪に着いたリングに鈴を投げてゴールできればオッケー。

でも猫もそれを知ってか絶対にゴールをわらせません。

この時、皆はネズミの気ぐるみを着せられるんですけど、福士くんのネズミ姿は可愛かったです。

神木隆之介くんが出てるんですけども、珍しくちょっと悪い役なんです。不良みたいな。

この猫の時は神木隆之介くんが活躍します。

猫の次はコケシ。コケシと花いちもんめをして後ろの正面を当てます。

コケシの次はシロクマでこれは嘘つきを見つけるもの。

この時に福士くんの昔の同級生の女の子が死んじゃいます。可愛かったのに残念です。

と、こんな感じでデスゲームをクリアしていった先にあるのは平和な日常なのでしょうか?

気になった方はぜひ見てみて下さい。

 


映画『神さまの言うとおり』あらすじ・ネタバレ

あらすじ

何事もない日々に飽き飽きしていた高校生・高畑瞬(福士蒼汰)の通う学校に突如ダルマが出現し、命を懸けたゲームの始まりを告げる。
同級生のサタケ(染谷将太)とは仲がよかったが、退屈な日常を壊してくれるなにかを期待しているような高校生だった。
ある日授業中に居眠りをしていると事態は急展開、授業中の瞬たちの目の前で教師が頭が吹き飛び死亡してしまう。
あまりの突然のことに教室はパニックになり生徒たちは逃げようとするも教室の扉は開かない。すると教壇の上に1体の「だるま」がいた。
少しでも動いたら首が吹き飛ぶ第1のゲーム「ダルマさんが転んだ」をクリアした彼は、幼なじみの同級生・秋元いちか(山崎紘菜)と一緒に第2のゲームへと向かう。
一方世間では、ゲームから生還した生徒たちを、神の子とあがめており……。

作品情報

タイトル:神さまの言うとおり
製作年度:2014年
上映時間:118分
製作国:日本
ジャンル:ホラー、サスペンス
監督:三池崇史
脚本:八津弘幸
音楽:遠藤浩二

登場人物

サタケ(演:染谷将太)

瞬の同級生、クラスメート。見た目は普通の高校生だが、瞬に万引きの方法を教えるなど、悪い面も持っている。
第一のゲーム『ダルマ』では最後まで瞬と生き残り、ゲームクリア寸前までいくが…

天谷武(演:神木隆之介)

瞬の同級生。喧嘩が強く、メチャメチャな性格。
このデスゲームに楽しんで参加しており、他人を平気で殺すことができる。
瞬を自分と同じく「死を感じて初めて生を実感できる」人間として、共感をいだいている。

高畑瞬(演:福士蒼汰)

物語の主人公。平凡で退屈な毎日に嫌気がさしていた。
謎のデスゲームに参加してからは、鋭い洞察力で現状を客観的に判断し、ゲームクリアの方法を模索する。また、最後まで諦めない強さも持っている。

高瀬翔子(演:優希美青)

瞬といちかの中学時代の同級生。第3のゲーム『こけし』で瞬と共にゲームに参加する。
中学校の時に自殺を考えて屋上に行ったとき、瞬に声をかけられ自殺を思いとどまる。その時から瞬に好意を抱いていたが、中2の時に転校して離ればなれになる。

秋元いちか(演:山崎紘菜)

高畑瞬の幼馴染で同級生。瞬に想いを寄せるが、その気持を素直に伝えることが出来ない。
第一のゲーム『ダルマ』をクリアした後、瞬と合流し行動を共にする。